自然の中で「明日を生きる光」を見つけてみませんか?
星空イベントのプロが培った「非日常の演出力」と、
森林セラピスト・日本山岳ガイド協会認定ガイドとしての「確かな知見」。
新しい形の回復体験を、あなたへ。
五感で楽しむ自然のガイド
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地域の資源を「高付加価値な体験」へ。
ツアー造成、ガイド育成、地域ブランディングの監修・コンサルティングを承ります。
この度、43歳という節目で『唎酒師(ききさけし)』の資格を取得しました。 普段は、日本山岳ガイド協会認定のガイドとして上高地を中心に自然をご案内し、「星のおねえさん®︎」として夜空のご案内もしています。 また、ラジオパーソナリティやイベント業務管理士としての顔も持っています。そんな私が、なぜ今「日本酒」の世界に足を踏み入れたのか。 今日は、私の「新しい挑戦」について少しお話しさせてください。続きをみる
遭難事故や山の厳しさが語られるとき、必ずと言っていいほど投げかけられる言葉があります。「そんな危険な場所へ、行かなきゃいいのに」効率や安全を最優先する現代社会において、それはぐうの音も出ないほど「正しい」意見かもしれません。管理された街の中で、空調の効いた部屋にいれば、雨に濡れることも、足を踏み外すことも、道に迷うこともありません。続きをみる
山で遭難事故が起きると、決まって投げかけられる言葉があります。「自業自得」「こんな場所へ行った本人が悪い」「救助隊を危険にさらすな」準備を怠り、無謀な計画で周囲に迷惑をかけることが「言語道断」であるのは、言うまでもありません。けれど、プロのガイドとしてフィールドに立つ私には、こうした否定的な言葉が溢れる現状に、どうしても拭いきれない違和感があるのです。続きをみる
「友達と行けばタダなのに。」 「ちょっと連れて行ってもらうだけにしては、高い気がする。」山や星空の案内をしていると、そんな声をいただくことがあります。 正直に言えば、プロとして真摯にフィールドと向き合っているからこそ、その言葉に「悔しさ」を感じることもあります。でもそれは、私たちが提供している「価値」の本当の姿を、まだ伝えきれていないからかもしれません。続きをみる
1. 2,696m、白銀の頂で続きをみる