五感で楽しむ自然のガイド

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自然の中で明日を生きる光を見つけてみませんか?

星空イベントのプロが培った非日常の演出力と、
森林セラピスト・日本山岳ガイド協会認定ガイドとしての確かな知見
新しい形の回復体験を、あなたへ。

代表プロフィール

事業内容

  • 43歳、唎酒師になりました。ガイド×ラジオ×イベント管理士の私が描く、これからの働き方。
    2026年5月4日 に 8:42 AM に

    この度、43歳という節目で『唎酒師(ききさけし)』の資格を取得しました。 普段は、日本山岳ガイド協会認定のガイドとして上高地を中心に自然をご案内し、「星のおねえさん®︎」として夜空のご案内もしています。 また、ラジオパーソナリティやイベント業務管理士としての顔も持っています。そんな私が、なぜ今「日本酒」の世界に足を踏み入れたのか。 今日は、私の「新しい挑戦」について少しお話しさせてください。続きをみる

  • 【後編】 「行かなきゃいい」という正論の先に。私たちが、それでも山へ向かう本当の理由
    2026年3月29日 に 11:57 PM に

    遭難事故や山の厳しさが語られるとき、必ずと言っていいほど投げかけられる言葉があります。「そんな危険な場所へ、行かなきゃいいのに」効率や安全を最優先する現代社会において、それはぐうの音も出ないほど「正しい」意見かもしれません。管理された街の中で、空調の効いた部屋にいれば、雨に濡れることも、足を踏み外すことも、道に迷うこともありません。続きをみる

  • 【前編】 遭難事故に投げかけられる「自業自得」への違和感。ガイドとして伝えたい、山の「安全」の裏側。
    2026年3月29日 に 11:01 PM に

    山で遭難事故が起きると、決まって投げかけられる言葉があります。「自業自得」「こんな場所へ行った本人が悪い」「救助隊を危険にさらすな」準備を怠り、無謀な計画で周囲に迷惑をかけることが「言語道断」であるのは、言うまでもありません。けれど、プロのガイドとしてフィールドに立つ私には、こうした否定的な言葉が溢れる現状に、どうしても拭いきれない違和感があるのです。続きをみる

  • 「ガイド料、高くない?」という声に、「覚悟」を込めて答えたいこと
    2026年3月29日 に 8:13 AM に

    「友達と行けばタダなのに。」 「ちょっと連れて行ってもらうだけにしては、高い気がする。」山や星空の案内をしていると、そんな声をいただくことがあります。 正直に言えば、プロとして真摯にフィールドと向き合っているからこそ、その言葉に「悔しさ」を感じることもあります。でもそれは、私たちが提供している「価値」の本当の姿を、まだ伝えきれていないからかもしれません。続きをみる

  • 「どうせ私には無理」という呪いを、冬の唐松岳で解いた日。
    2026年3月27日 に 1:39 AM に

    1. 2,696m、白銀の頂で続きをみる

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